exeをWindowsのサービスとして登録する機会があったので調べてみた。

サービスとして登録するには以下のコマンドを実行する必要がある。

サービスのインストール

InstallUtil exeのパス

サービスのアンインストール

InstallUtil /u exeのパス

InstallUtilのパス

InstallUtil.exeは.NET Frameworkのバージョンごとにパスが異なる。

なのでディレクトリを移動して実行するか絶対パスで実行するかしないといけない。

バージョン パス
2.0, 3.5 C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\InstallUtil.exe
4 C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\InstallUtil.exe

が、コマンドプロンプトではなく、Visual Studio用開発者コマンドプロンプトを起動すると上記のパスが環境変数PATHに設定されているのでInstallUtilだけで実行できるようだ。