Github

Gistでソースコードを共有してみる

GitHubにはGistというソースコードを共有するサービスがあります。まだ使ったことがなかったのでどのようなサービスなのか試してみました。 Gistとは GistについてのページがGitHub Helpにあります。 About gists 以下のような特徴があるようです。 コードの共有ができる 登録したgistはGitのリポジトリになるのでFork、Cloneができる(バージョン管理ができる) Publicなgistとsecretなgistがある zipファイルとしてダウンロードできる ブログなどに埋め込むことができる(javascriptとして埋め込む) Gistに登録 GitHubにサインイン Gistのページにアクセス 登録するgistの説明とファイル名(拡張子含む)を入力(オプション) 真ん中のテキストボックスにコードを入力 別のコードを追加する場合は、Add fileをクリック インデントモード、インデントサイズ、改行モードを変更する場合はプルダウンで変更(画像の赤枠部分) 非公開のgistを作成する場合はCreate secret gist、公開するgistを作成する場合は、Create public gistをクリック 今回は以下の内容でpublic gistとして登録してみました。 ブログにコードを埋め込む 登録したgistの上部に表示されているプルダウンでEmbedを選択しテキストの内容をコピーする(赤枠のボタンでコピーできる) ブログの中に貼り付け 実際に貼り付けた内容が以下です。 Gistをcloneして編集してみる gistの画面の上部にあるEditボタンをクリックするとWeb上でgistの更新ができますが、cloneしてローカルで編集し再度pushしてみます。 登録したgistの上部に表示されているプルダウンでClone via HTTPSまたはClone via SSHを選択しテキストの内容をコピーする(赤枠のボタンでコピーできる) Git Bashを起動 cloneするディレクトリに移動し、git cloneを実行 $ git clone git@gist.github.com:935d867e7a2aabe7d3eea2e4924d5346.git js_sample 以下のようなメッセージが表示される。 GitHub’s SSH key fingerprintsにあるfingerprintsと一致することを確認し、yesを入力

GitHubのユーザー名を変える

GitHubのユーザー名にもろに自分を名字入れてまして、それをずっと変えたいと思ってましたので変更してみました。 ユーザー名を変更するとどうなるか GitHub Helpでユーザー名変えるとどうなるかのページがあったので確認。 What happens when I change my username? 何が書いてあるかまとめるとだいたいこんな感じ。 旧ユーザー名のリポジトリへの参照は新ユーザー名にリダイレクトされる プロフィールページ(https://github.com/旧ユーザー名)はリダイレクトされない(404エラー) 旧リポジトリへのpush、旧リポジトリからのcloneは可能 旧ユーザー名を他人が取得でき、その人が自分と同じ名前のリポジトリを作成するとリダイレクトされなくなる 旧ユーザー名のURLを新ユーザー名のURLに速やかに変更した方がよい 変更手順 GitHubのプロフィールページ(https://github.com/旧ユーザー名)にアクセス [Settings]をクリック [Account]をクリック Change usernameをクリック すると以下のような確認ダイアログが出ます。 メッセージの内容はGitHub Helpに書いていたとおりです。 5. I understand, let's change my usernameをクリック 6. 新しいユーザー名を入力し、Change my usernameをクリック 7. ユーザー名変更完了 表示されているリンクのupdate your local repositoriesにリモートURL変更手順が書いてありますので手順どおり変更します。 ローカルPCの設定変更 # Git Bash起動 $ cd ローカルプロジェクト # 変更前の設定確認 $ git remote -v origin git@github.com:old_username/repository_name.git (fetch) origin git@github.com:old_username/repository_name.git (push) # リモートURL変更 $ git remote set-url origin git@github.